大変ご無沙汰致しております!イオラニ宮殿のお話はいろいろあるのですが、どうも間に合っていません・・・。

さて、日本では富岡製糸場のユネスコ世界遺産登録が登録され話題になっています。ここで更に嬉しいことは、未来を担う子供たちがガイド役になっていたりするんですね♪ これは日本にとってすごく良いことだと思います。

ガイドというよりも説明をする案内人はどちらかと言うとドーセント。何もユネスコ登録していなくても、地元や自分の縁のある土地で行うことが可能です。先日は大阪から沖縄に引っ越してひめゆりの塔のガイド役をしている女性がニュースで紹介されていました。

ガイド、ドーセントになるにはそれなりに学習が必要です。でも、人に説明することによって、更に理解が深まり、更に愛着がわくんですね。

なので、自分が自慢できる街や建物があったら、ぜひドーセントを目指してみてください。必ず新しい発見があります!