E Ola Kukui - from O'ahu イオラニ宮殿とハワイの情報!

ハワイの文化や歴史、イオラニ宮殿についての情報をお伝えします。

"E Ola Kukui"(エ・オラ・ククイ)とは「ククイ(明かり、転じて導くという意味)のように生きよう」という願いを込めてつけました。純粋な情報を現地からお届けできるように努めますので応援してくださいね。時にはハワイとアメリカ情報も入ります♪

ほんのつぶやき

ドーセントのススメ

大変ご無沙汰致しております!イオラニ宮殿のお話はいろいろあるのですが、どうも間に合っていません・・・。

さて、日本では富岡製糸場のユネスコ世界遺産登録が登録され話題になっています。ここで更に嬉しいことは、未来を担う子供たちがガイド役になっていたりするんですね♪ これは日本にとってすごく良いことだと思います。

ガイドというよりも説明をする案内人はどちらかと言うとドーセント。何もユネスコ登録していなくても、地元や自分の縁のある土地で行うことが可能です。先日は大阪から沖縄に引っ越してひめゆりの塔のガイド役をしている女性がニュースで紹介されていました。

ガイド、ドーセントになるにはそれなりに学習が必要です。でも、人に説明することによって、更に理解が深まり、更に愛着がわくんですね。

なので、自分が自慢できる街や建物があったら、ぜひドーセントを目指してみてください。必ず新しい発見があります! 

ペレ様は強力!

宮殿とフラについて語るはずのブログ、この頃では1ヶ月に1度のお目見えになってしまいました!(笑)


空気がきれいなはずのハワイで、キラウェアから発生するVOG(ヴォグ:二酸化硫黄)にやられて毎度アレルギー。ただでさえ声帯や気管支が強くないのに、食べ物を焼く煙がモクモクするファーマーズマーケットで、それでも無理矢理喋っていたら、夜中に咳が止まらなくなり、次の日には声がでなくなっていました。


そして2週間。


最初はデミー・ムーアのようなセクシーヴォイスだと冗談をいってましたが、2週間もドラ声では商売上がったりです。(涙)


宮殿では商売になりませんが(笑)、そういうわけで宮殿もしばらくご無沙汰。朝のモーフラもご無沙汰。仕方がないので家で黙って出来る作業を展開中です。


ハワイにお越しになる方、呼吸器系があまり強くない方はマスクなどをご持参になることをおススメです。そして、もし声がやられてしまったら、喋らないこと!これに尽きるようです。そして水分補給!


ペレ様はかなり強力でございます。

悲しくて恐い話・・・インド菩提樹

今日はちょっと違う宮殿の話です。本当はテーマを「スピリチュアル」とかにしようと思ったのですが、そうするとそちら系のセールスの方が来られても嫌なので、いつもの通り「ハワイの文化・芸能」です。

イオラニ宮殿にお越しになったことのあるお客様なら必ず目にするのがマウカ(山側)にあるインド菩提樹。樹齢130年ぐらいです。この木は、カピオラニ王妃が1879年頃に宮殿の現在のところに植えたと言われています。最初は2本の木だったものが成長して一つになったものです。

この木は細い根を枝から下ろしてそれを地に着けて大きくなっていきます。今日、ほとんど2ヶ月振りに宮殿に行って、その根がかなり伸びていることに気が付きました。

私は宗教家でもなんでもありませんが、古い大きい木には霊(魂)が宿っていると言われます。これほどに成長した木であれば、そしてカピオラニ王妃が植えたものであれば、それは昔のハワイアンの人達の霊があったとしても不思議ではありません。

ところが残念なことに観光客(ほとんどがそうだと思いますが)がこの木に傷を付けていくのです。子どもにブランコをさせる親もいます。

「落書きはしないで下さい」と書いてあってもです。木の根を引けば、枝が折れることもあります。

写真でお見せしましょう。

IMG_3905成長した根が地上に伸びていきます。後ろの方で灰色の幹になっているのは、元々こういう成長しているものが根を下ろしたものです。

この場所は通常、ボランティアなどパーキングパス(駐車用パス)を持っている人たちが利用する場所です。

根にさわって写真を撮るぐらいならまだ良いですが、傷をつけて良いスピリット(霊)がついてくるとは思えないですよね。せっかくのハワイに癒されに来て、変なものを持ち帰ったら何のためにお金をかけてきたのかわからなくなります。

さて、どんな人がこういうイタズラをするのでしょう?

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大体は英語です。英語だからといってアメリカとは限りません。マナーの悪さ、これは一つの国に限りません。






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こちらハングル文字!







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残念ながら日本の人もしていました。

これって何の記念になるのでしょう?





「ダメ!」と言われてもやる人はどこにでもいます。でも、悪いものに憑かれるかもしれない、と思ったらそれでもまだやりますか?

皆さんの幸せのためにも木を傷つけたり、石を持ち帰ったりはしないで下さいね。

葬儀屋さんとカシノ・ナイト

夕べはどうしても知人と打ち合わせをしなければならなくてコンタクトを取ったら、「あなた、今晩空いている?」とタイミングよく聞かれたので、お誘いに応じて「ファンドレーザー」のイベントに行くことにしました。場所はアラモアナホテル。アンティー・モー(クムフラのレイモミ・ホーさん)のハーラウがよくそこの1階のRumorsでファンドレーザーをするので、そちらかしら?と思っていたのですが・・・

私がなぜかファンドレーザーと勝手に勘違いしたものは、葬儀屋さんのセールス・アプリシエーション(営業成績の優秀な方を集めた)のレセプションだったのです!

日本人並みに時間より早く着いた私が見回すと、何やら「メモリアル」の名前、そしてCasino night!
んんんん、怪しい。

知人はここでセカンドジョブとしてセールスの仕事を始めたらしいのです。お葬式セットを売っているって。びみょーっ。

まあ、本望であった打ち合わせはレセプションがはじまる前に済ませられたので、良かったのですが、レセプションで次々と営業部員が「何万ドルの売り上げを達成しました〜!!!」とかって表彰されているのを私は複雑な思いで見ていました。

確かに社会福祉では「揺りかごから墓場まで」という言葉があるけれど、人間って生きているうちは本当にお金がかかるんですね。

彼女の売り文句は「予約して買っていれば、値段は後になっても決まったままだけど、何のセットも購入していなくて亡くなった場合は2万ドルもかかるのよ!」って。

そうかと思うと、おばあちゃんが子供に負担をかけたくないからと言って契約したものを子供達がそんなお金払いたくないとキャンセルしてしまった後におばあちゃんが亡くなってお葬式を出せなかった、なんて話も聞きました。

そういえば、かすかな記憶を探ってよ〜〜〜〜うやく思い出した話は、LAの知人の男性が亡くなった時に、奥さんや家族がお葬式のお金を出したくないから、なくなった男性がそのままになっている、なんて話も聞きました。

そんなこんなの怪奇な話を聞いたり思い出したりしながら食べるディナーはなんだか美味しいんだかまずいんだか。

そして始まったカシノ・ナイト。日本語ではカジノですね。全員が封筒に$2000ドル入ったカシノ・マネーを手渡され、クラップ、ルーレット、カードゲームのテーブルへと飛んで行きました。

最後には残ったチップで賞金をくれる、と言うので、みんな夢中です♪
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ハワイでギャンブル。あり???と不思議でした。最低のチップは$25。私は分からないので知人に促され、クラップテーブルでちまちまと$25x2ずつおいていましたが、となりにいた男性などは$100をタワーにしておいています!ギョッ!

でも、チップを残しておいたら、後でお金くれるのかしら?とまったく分かっていない私は手元に$700分ぐらい持っていたのですが、結局賞金というか賞をもらえたのは上から3人!3位の人でも$13,000ドルぐらいになっていました!!!!! 

結局、これは一種のゲーム。楽しんで勝った人がホテル数泊のご招待などの賞をもらっておりました。ゲームの最中も「靴下に大きな穴があいている人!」とか「ハワイの25セント硬貨持っている人!」とか声をかけられて商品券が配られます。

後でテーブルで同席した中には昔の隣人がいたりして、なんだか不思議な夜でございました。
そして、今朝は大寝坊。世の中いろんなビジネスがあるもんですね。

信じる、信じないは別として・・・

以前もこちらのページでご案内しました。ブログネタの記事を見て、私もブログを読ませていただいているものの一人です。宗教、占い、スピリチュアル、いろいろありますが、そういうこととは別にして多くの方にこのページだけは読んでいただきたいな、と思います。気象のことが書かれています。そして、安全で楽しい夏にしていただきたい。
そう思ってここにご紹介しておきますね♪
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