E Ola Kukui - from O'ahu イオラニ宮殿とハワイの情報!

ハワイの文化や歴史、イオラニ宮殿についての情報をお伝えします。

"E Ola Kukui"(エ・オラ・ククイ)とは「ククイ(明かり、転じて導くという意味)のように生きよう」という願いを込めてつけました。純粋な情報を現地からお届けできるように努めますので応援してくださいね。時にはハワイとアメリカ情報も入ります♪

ハワイ情報

日本-ハワイ 勝手におススメ情報(4)ドンドン送るぞ!

個人輸入などアメリカからものを送るのによく使われるのが宅急便でおなじみのクロネコヤマトさんです。カリフォルニア時代から結構仕事でお世話になることがあったので、早速お電話をかけてみました♪

すると、料金的にはまあ変わらないかなあ、と思ったのですが、とっておきの「つめちゃってください!」パックみたいなのがあるんですね。名付けて「つめ放題」パック。

みかん箱ぐらいの大きさ(はるかにプライオリティメールの箱より大きい、1.5倍ぐらいです)に詰め込むだけ詰め込めるのです。重さは25キログラムまで。25キロって、簡単に持てる重さじゃないですよ。それで$80です!プライオリティメールも80ドル弱ですから、大差はありません。いえ、箱が1.5倍の大きさになっていますから割安です。

これを利用するには、オアフ島では、ケエエアウモク(日本人はケアモクと言っていますが、正しくはKe'eaumoku)地区にある矢島モーターさん(コスモ石油の看板あり)で1つ3ドルの箱をゲットする必要があります。サイズはどれでも3ドル。大きさによって送料は変わります。

そして、荷物を詰めたら、また矢島さんに持って行く。これだけで、例えば大きな荷物は$83で送れるわけです。もちろん、関税がかかる場合もあります。


そして、嬉しいのは、日本着払いが出来る!ということ。スーツケース1個超科料金は最低でも$100ですよ。ですから、それを考えたら送っちゃった方が楽ち〜ん!ってことですね。

そして、そして、私の場合は、他に送りたいものがありまして、これはこのパックで送れないのでそのままケースごと送ることにしていたので、この通常の荷物がある時は、オアフ島ならドコデモ!ピックアップに来てくれるのです!!!

おさらいすると、$80と安いのは、自分で箱を買って、箱に詰めて、矢島さんに持って行くという仕事をしているので、その分安くしてくれているんですね。集荷は矢島さんに行けば良いだけですからね。

ただ、私はカーネオヘに住んでおりましたので、つめ放題パックを何箱も持って行くなんてしんどくてできません!(笑)ですが、たった1つ通常の荷物があっただけで、全部集荷してくれたのですよ〜♡

もちろん、荷物の一つ一つに値段を書き込んでリストアップするという手間がかかりましたが、私の場合は音楽CDをたくさん送ったので、それに対して関税がかかったくらいで、とても安く荷物を送ることができました。

予定では到着まで税関を通るので1週間ぐらいはかかるとのことだったのですが、なんと私が到着する前に届いてしまっていました!そして、ケースごと送った荷物は丁寧に梱包されていて、何一つ壊れていません!最近テレビでヤマト運輸さんの設備が出ていましたが、すごいですよね。早さ、安さ、確実さ。

今回はハッピーハッピーなので、もう、これはおススメしちゃうのであります! 

つめ放題パックについて詳しくはこちらへ! 

日本−ハワイ 勝手におススメ情報(3)お土産もっと持ち帰りたい!

これも買いたい、あれも買いたい、「だけどスーツケースがいっぱいで、もう入らないのよ〜!!!」この言葉を何度聞いたでしょう?(笑)

そうですよね、超過料金取られますから。

でも、フラの先生で衣装やら道具やらを買い込んで行く人とか、お世話になった人へのお土産をどうしてもたくさん買う必要がある人とか、新婚旅行のお返しのお土産が必要な人とかは、荷物が増えるのは覚悟ですね。

もちろん、私のようにお引っ越し♪なんて方はそれ以上に深刻です。

で、どうしても運ばなければならない人のいままでの一般的な運送方法は、アメリカの郵便局からのプライオリティメールでした。エクスプレスメールは速達みたいなもんで、超早いけれど、超高いものです。

雑誌を送るなどは、メインランドからであれば船便があったり、SALといってザックに入れて送ってくれる安い便があったのですが、日本−ハワイ間は船便がなくなってしまったので、みんな航空便なんです。

軽いものなら航空便のファーストクラスメールでも良いですが、重たいものなら、このプライオリティメールで送るのが良いと言うのが巷の常識でした。プライオリティメールでは一番大きなボックスであれば、1箱$80で送れます。日数は4〜5日〜1週間ぐらい。

本などの重たいものを送りたい人には最適なんですね。しかし、L箱と言ってもたいして大きくありません。本やらCDやら入れたらあっという間にいっぱいになっちゃうんですね。サイズは忘れちゃいましたが、レターサイズ、日本で言えばA4版の本が2冊横に並んで、高さが20センチぐらいになったら、もういっぱいです。

日本にものを送る場合は関税がかかりますから、この中味を書き出す必要もありますしね。

で、そんな時に仕事で使っていた業者さんに訪ねてみたんです。<続く> 

日本−ハワイ 勝手におススメ情報(2)チャイナエアライン その2

さて、ここまでは辛抱強く各社の運賃規定などをネットで調べれば、どこの航空会社がどれだけ課金しているかはわかります。

たまたまこの日、一人当たりのスーツケースを4個、ウクレレの入ったスポーツバッグを1つ、おまけにそのバッグの中に無理矢理押し込もうとしていたラップトップとグラフィックボードなどを持ち込んでいた私が車から荷物を降ろしていると、チャイナエアラインの男性が周りの日本人に「チャイナエアライン?」と聞いてまわっていましたが、私のところにさささーっとよって来て同じ質問をしました。

次の質問は「ポーター?」「いまはすごく並んでいるよ。早いよ」と。まあ、どっちにしても一応けが人ですので、ポーターは頼もうと思っていましたので、運んでもらうことに。

ポーターへのチップは大体荷物1個につき$1〜。私の分は$5、としたかったのですが、小銭など使い切っちゃおう〜!のノリでしたので、中途半端なお金を持っていません。スーツケースの中味もバランスが悪く、こっちが軽い、あっちが重い、と色々手伝ってくれたので、奮発して$10!

これが効いたとは思いませんが、まるでVIP待遇のように扱ってくれました。おかげでまったく並ばずにチェックイン♪

アメリカ人はよくカーブサイド(路肩での)チェックインとしてポーターに頼む方法をとっていますが、これがそうです。チップを払ってあげれば良いだけのことです。

さて、またまた並ぶのがゲートに入る時ですね。これまたズラ〜〜〜っと並んでいるではありませんか。

で、右側には「ゴールドライン」なる優待ライン。誰もいません。あとから来る人がス〜っと入って行ったりして。

何気に私は自分のボーディングパスを見ると・・・

「ゴールドライン」

って書いてあるやん!

「書いてあった!」と笑いながら並んでいた一般ラインから優待ラインに移ったのでありました♪

 チャイナエアラインのフライトアテンダントはどこぞの会社のように高ピーでもないし、かといってアメリカの会社みたいに乱暴なおばさんでもなく、どことなく清楚な感じのする若いお姉さんがたくさん乗っていました♪

評判の料理はと言えば、

まあ機内食ですから期待は出来ませんが、お粥が出たりして、結構美味しかったのであります。

料金がほぼ一番安くて、サービスが良くてですから、満足度100。ただ、飛行機が古いみたいで座席の狭いところもありました。私は窓側の2席のところを取ったので、窓側の空いている隙間に足を伸ばせて、これまた楽チン空の旅でございましたよ。

一人のお姉さんに「チャイナ、気に入ったわ♪」と伝えたら、とっても嬉しそうに「また会いたいですね」って。他人には良い言葉を使うもんですね♡ 

それと英語で「やさしく」コミュニケートする、のがコツかもしれません。
時々日本人の中年の女性が命令口調の英語でやり取りしていることがありますが、お願いするところは丁寧な言葉を使えるようにしておくと良いのではないでしょうか。

日本−ハワイ 勝手におススメ情報(1)チャイナエアライン

さて、大変ご無沙汰いたしましたが、今月からはハワイから得た情報を日本から発信して参ります。あらためてよろしくお願いいたします!

で、まずは今回の帰国に際しまして、あら、おススメ!と思ったものを勝手にご紹介です。 

第1回目は、航空会社。 

頻繁に帰国をすることがなかった私はマイレージは持っているものの、だいたいが期限切れになってしまうので、いつも安い航空会社などを見つけて帰ってきますので、利用の飛行機はまちまち。カリフォルニアから帰る時はユナイテッドだったり、シンガポールだったりしたこともあります。

でも、ハワイとなると便が限られますね。

そんな中今回の決めては荷物の持ち込み制限!チェックインの荷物が1つか2つか?これは大きな問題です。はい、ビジネスクラスでなくていまだにエコノミーですから。

2つまで持ち込めるのはJAL、ハワイアン、大韓航空に中華航空。どうしても昭和の私は韓国とか中国とかに勝手に抵抗があったりして、それでも湾岸戦争のときコリアンエアーで帰ったことがあるのですが、何となくチョイスからは外してしまうのですねー。気持ちの問題ですが。

コリアンで飛ぶのが好きな人もいらっしゃいますね。なんと言っても料金はいつも安いです。

さて、先ほどのチョイスでは、JAL、ハワイアンの東京便はめちゃくちゃ高い!(私にとってですが。)
ということは、チャイナ?

聞くところによると、料金の安さと食事のおいしさで日本人にも人気なのだとか。

で、企業は台湾、香港、と聞いて、それだけで、簡単に安心した私は(なんで〜?)チャイナで帰って来たのでした。

途中、ご存知の方もいらっしゃいますが、けがのために予定を変更したのですが、その時の変更手数料も、他社であれば$100だったか$150だったかかかるところをチャイナの場合は確か$50でしたよ。

超過荷物の料金やオーバーウェイトの料金もダントツで安い!他社ではチェックインのスーツケースが増えると、エキストラのものが1つならまだしも、2つ目以上になると$200、$300となります。飛行機に持ち込ませないのが目的なのか、でも、観光地としてはなるべく大量に日本人に買わせたい!ジャムなんて1ダース買わせたい!(笑)わけだから、それをもくろんで荷物の料金で儲けちゃおう!ってことなのか、とにかく最近の料金設定はアグリーですね。 

それを救ってくれているのがチャイナエアラインだ!と私は勝手に思ったのでした。

そして、まだまだ取っておきの秘密がアリです♪ 

ブレイズデル(ホノルル)・ファーマーズマーケット

毎週水曜日夕方ブレイズデルセンターで行われるファーマーズマーケットは、来週から3週間お休みになります。再開は1月8日の予定です。オアフ島では他にたくさんファーマーズマーケットがありますので、そちらをご利用ください!
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