E Ola Kukui - from O'ahu イオラニ宮殿とハワイの情報!

ハワイの文化や歴史、イオラニ宮殿についての情報をお伝えします。

"E Ola Kukui"(エ・オラ・ククイ)とは「ククイ(明かり、転じて導くという意味)のように生きよう」という願いを込めてつけました。純粋な情報を現地からお届けできるように努めますので応援してくださいね。時にはハワイとアメリカ情報も入ります♪

アメリカの話題

日本人が知らないショッピング

今やオアフ島のファーマーズマーケットはホテルの中でも行われるようになって来て、わざわざKCCに出向いて行かなくてもローカルの食べ物やお土産が買えるようになりました。

でも、いまだに日本人観光客の買い物のしかたと言えば、雑誌の情報を元にしているのがほとんどと言う感じがします。雑誌に載っているものをとりあえず食べてみて、買ってみて、その次はリピーターさんに頼まれたお土産という感じですね。

すると日本人のスタッフがいなかったり、日本人になじみがなかったりするベンダーの商品は日本人に知られずに終わるんですね。そんな商品がこれ!

実は超アメリカ的な食べ物なのです。

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そう、アンディのサルサ!手作り。フレッシュ!ローカルの人やアメリカ人には受けるのに、日本人はつまみ食いをしてそのままお帰り。

実にもったいない!

もちろんお土産に持ち帰ることは出来ませんが、滞在中、ここでサルサとチップスを買ってビールを追加したらホテルのお部屋で簡単アメリカン・パーティが出来るのです♪

と言う訳で、私も好きなサルサを今日は全部写真を撮らせてもらいました♪ここにポケなんかあったら最高かも!

まずはオーナーのアンディ。サングラスをかけていますが、白人の女性達からは「ハンサム〜」と言い寄られるオッサンです♪ お茶目にキャプテン・サンタのエプロンをかけました!(笑)

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では、まずオリジナル!マイルドで万人受けする1品。これサンプル用ですから、チップスをもらって試してみてね♪
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で、こちらはシアントロ(コリアンダー/パクチー)がど〜んと入ったバージョン。今日はこれをゲットしました!
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お次はアメリカで人気のチポトレー。チリペッパーをスモークしたものです。読んで字のごとく、スモーキーなフレーバー!
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そして、ピクルスが入っているのもあります!下の方からピクルスを探って・・・。

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ここまではマイルドです。辛さが苦手な方におススメ。

ローカルが好きなのは、チリペッパー!
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ヒーハー良いながら辛いものを食べたい人にはおススメ。ハワイの人は好きですよ。

過激なのが好きな方には、こちら。
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説明の必要なしですね♪

また、専用チップスも売っているので、ここで買ったら、後はコロナでも買って帰れば、気分はカリビアン♪です。ハワイだけど。

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ちょっとおつまみにピクルスもあります。

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で、過激なお土産が欲しいという方には、ゴーストペッパーのパウダー。これなら日本に持って帰れます。これでご自分でサルサ作りに挑戦してみるのも良いかもね〜。

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躍る阿呆に見る阿呆〜♪

ハワイはこのシーズン、ボンダンス真っ盛りです!
 
ボンダンスとは盆ダンス、すなわち、盆踊り。お盆でもない6月頃からあちらこちらの神社仏閣、その周辺で櫓を組んでにぎわいます。先日はモイリイリの大きなボンダンスに行ってきましたが、その時の写真をアップしていませんでしたので、ご案内致します。

なんと、うちのアラカイさん達が「最後まで躍っていた!」というから、どれだけ「ボンダンス」に入れこんでいるのかがわかります。同じアホなら踊らにゃソンソン!ってとこですかね?(笑)

ちなみに、この晩、日本の有名なサッカー選手がいたらしいんですが、ニッポン事情に疎い私は何度顔を見られても「ちはっ」ぐらいで終わってました。(笑)

IMG_9149駐車場、いっぱいで見つかりません・・・。

IMG_9150躍るポンポコリン・・・私のジャパン・ライフがわかってしまう・・・

IMG_9151食べ物系の屋台は長蛇の列。

IMG_9152この頃流行のカニ屋さんです。

IMG_9153盆踊りとは関係ないロックステージ?

IMG_9154浴衣姿もワンサ。

IMG_9155クライマックス、みんなで躍れ〜〜〜っ!
 

ちなみにアメリカ本土、カリフォルニアなどでもボンダンスは行われますよ。でもあちらの方はお盆近くだった様な気がします。 

危険なJウォーク

日本の皆さんがハワイ、特にワイキキに来ると、歩行者天国の様な感じで歩かれているのを良く見かけます。信号がもう「渡るな!」と点滅を始めているときに、ダッシュで渡り始める日本人もたくさん見ます。危険ですから信号もう一つ待ちましょう。どうも日本の方々はどこに行ってもせっかちです。(笑)

夕べフラからの帰り道、夜9時を過ぎているというのに路上にパトカーが止まって何やら違反チケットを切っているのを見かけました。あたりには人がいなかったので、明らかに駐車違反です。

そういえばローカルの知人の男の子が「真夜中にチケットを切られた!」と言っていました。

勤務先でそんな話をしていたら、一人の女性がこんなことを言いました。「月末だか、月初めだかはわからないけれど、彼らにもノルマがあるから、その頃は狙われるのよ。ある一定の収入あげないとならないし。」

そうノルマ達成に一番手っ取り早いのは交通違反の切符を切ることです♪

私も過去にもらったことがあるので、それがどれだけ高いか知っています!自慢にならないけど。

観光客の皆さんは駐車違反なんて関係ないから、この話も関係ないと思われるかもしれません。

でも・・・

日本の皆さんは、渡ってはいけない黄色の二重線のところなど、横断歩道になっていないところを勝手に渡るんですね。これJウォークと呼ばれ、見つかれば罰金は$130以上。$130以上と言い続けて数年経っているので、多分上がっているんじゃないでしょうか。

危険な上、大金をとられるのも痛いので、絶対やめましょう〜!住んでいようが住んでいまいが、関係なく取られるんですよ!なめたらあかんぜよ、と死語を使ってしまいましたが、お気をつけ下さいませ。 

海外旅行をされるなら〜

日本でのぐるーぽんの活動は私にはわからないのですが、アメリカ、特にここハワイではかなりのグッドディールが出てきます。左のコラムに貼ってあるのはメールアドレスを登録するようになっているだけで、料金がかかりません。その上の欄のLiving Socialも全米だけでなく、ヨーロッパやオーストラリア、ニュージーランドのクーポンを選べるようになっています。(バナーのサイズが倍になってしまっているのでコラムに治まりきれません!ー笑)

通常、クーポンを購入すると利用期間が定められていて、その間であればいつでも利用できるわけです。円高の今、海外にお出かけの前にチェックされるとお食事もかなり得に!なります。買わなければ何もコストがないので、ぜひ、両方をご登録されておく事をおススメします。何の損にもならないはずです。

ただ、頻繁にディールのメールが来るので、購買欲をおさえるのが大変ですが!(笑)

葬儀屋さんとカシノ・ナイト

夕べはどうしても知人と打ち合わせをしなければならなくてコンタクトを取ったら、「あなた、今晩空いている?」とタイミングよく聞かれたので、お誘いに応じて「ファンドレーザー」のイベントに行くことにしました。場所はアラモアナホテル。アンティー・モー(クムフラのレイモミ・ホーさん)のハーラウがよくそこの1階のRumorsでファンドレーザーをするので、そちらかしら?と思っていたのですが・・・

私がなぜかファンドレーザーと勝手に勘違いしたものは、葬儀屋さんのセールス・アプリシエーション(営業成績の優秀な方を集めた)のレセプションだったのです!

日本人並みに時間より早く着いた私が見回すと、何やら「メモリアル」の名前、そしてCasino night!
んんんん、怪しい。

知人はここでセカンドジョブとしてセールスの仕事を始めたらしいのです。お葬式セットを売っているって。びみょーっ。

まあ、本望であった打ち合わせはレセプションがはじまる前に済ませられたので、良かったのですが、レセプションで次々と営業部員が「何万ドルの売り上げを達成しました〜!!!」とかって表彰されているのを私は複雑な思いで見ていました。

確かに社会福祉では「揺りかごから墓場まで」という言葉があるけれど、人間って生きているうちは本当にお金がかかるんですね。

彼女の売り文句は「予約して買っていれば、値段は後になっても決まったままだけど、何のセットも購入していなくて亡くなった場合は2万ドルもかかるのよ!」って。

そうかと思うと、おばあちゃんが子供に負担をかけたくないからと言って契約したものを子供達がそんなお金払いたくないとキャンセルしてしまった後におばあちゃんが亡くなってお葬式を出せなかった、なんて話も聞きました。

そういえば、かすかな記憶を探ってよ〜〜〜〜うやく思い出した話は、LAの知人の男性が亡くなった時に、奥さんや家族がお葬式のお金を出したくないから、なくなった男性がそのままになっている、なんて話も聞きました。

そんなこんなの怪奇な話を聞いたり思い出したりしながら食べるディナーはなんだか美味しいんだかまずいんだか。

そして始まったカシノ・ナイト。日本語ではカジノですね。全員が封筒に$2000ドル入ったカシノ・マネーを手渡され、クラップ、ルーレット、カードゲームのテーブルへと飛んで行きました。

最後には残ったチップで賞金をくれる、と言うので、みんな夢中です♪
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ハワイでギャンブル。あり???と不思議でした。最低のチップは$25。私は分からないので知人に促され、クラップテーブルでちまちまと$25x2ずつおいていましたが、となりにいた男性などは$100をタワーにしておいています!ギョッ!

でも、チップを残しておいたら、後でお金くれるのかしら?とまったく分かっていない私は手元に$700分ぐらい持っていたのですが、結局賞金というか賞をもらえたのは上から3人!3位の人でも$13,000ドルぐらいになっていました!!!!! 

結局、これは一種のゲーム。楽しんで勝った人がホテル数泊のご招待などの賞をもらっておりました。ゲームの最中も「靴下に大きな穴があいている人!」とか「ハワイの25セント硬貨持っている人!」とか声をかけられて商品券が配られます。

後でテーブルで同席した中には昔の隣人がいたりして、なんだか不思議な夜でございました。
そして、今朝は大寝坊。世の中いろんなビジネスがあるもんですね。
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