さて、大変ご無沙汰いたしましたが、今月からはハワイから得た情報を日本から発信して参ります。あらためてよろしくお願いいたします!

で、まずは今回の帰国に際しまして、あら、おススメ!と思ったものを勝手にご紹介です。 

第1回目は、航空会社。 

頻繁に帰国をすることがなかった私はマイレージは持っているものの、だいたいが期限切れになってしまうので、いつも安い航空会社などを見つけて帰ってきますので、利用の飛行機はまちまち。カリフォルニアから帰る時はユナイテッドだったり、シンガポールだったりしたこともあります。

でも、ハワイとなると便が限られますね。

そんな中今回の決めては荷物の持ち込み制限!チェックインの荷物が1つか2つか?これは大きな問題です。はい、ビジネスクラスでなくていまだにエコノミーですから。

2つまで持ち込めるのはJAL、ハワイアン、大韓航空に中華航空。どうしても昭和の私は韓国とか中国とかに勝手に抵抗があったりして、それでも湾岸戦争のときコリアンエアーで帰ったことがあるのですが、何となくチョイスからは外してしまうのですねー。気持ちの問題ですが。

コリアンで飛ぶのが好きな人もいらっしゃいますね。なんと言っても料金はいつも安いです。

さて、先ほどのチョイスでは、JAL、ハワイアンの東京便はめちゃくちゃ高い!(私にとってですが。)
ということは、チャイナ?

聞くところによると、料金の安さと食事のおいしさで日本人にも人気なのだとか。

で、企業は台湾、香港、と聞いて、それだけで、簡単に安心した私は(なんで〜?)チャイナで帰って来たのでした。

途中、ご存知の方もいらっしゃいますが、けがのために予定を変更したのですが、その時の変更手数料も、他社であれば$100だったか$150だったかかかるところをチャイナの場合は確か$50でしたよ。

超過荷物の料金やオーバーウェイトの料金もダントツで安い!他社ではチェックインのスーツケースが増えると、エキストラのものが1つならまだしも、2つ目以上になると$200、$300となります。飛行機に持ち込ませないのが目的なのか、でも、観光地としてはなるべく大量に日本人に買わせたい!ジャムなんて1ダース買わせたい!(笑)わけだから、それをもくろんで荷物の料金で儲けちゃおう!ってことなのか、とにかく最近の料金設定はアグリーですね。 

それを救ってくれているのがチャイナエアラインだ!と私は勝手に思ったのでした。

そして、まだまだ取っておきの秘密がアリです♪