E Ola Kukui - from O'ahu イオラニ宮殿とハワイの情報!

ハワイの文化や歴史、イオラニ宮殿についての情報をお伝えします。

"E Ola Kukui"(エ・オラ・ククイ)とは「ククイ(明かり、転じて導くという意味)のように生きよう」という願いを込めてつけました。純粋な情報を現地からお届けできるように努めますので応援してくださいね。時にはハワイとアメリカ情報も入ります♪

原発

衝撃!隠されている日本の今

この方々はマスクをしていません・・・。
私が長く住んでいたロサンゼルスのソーテルブルバードという通りには、土曜日になると道の脇に多くのメキシカン達が並んで立ちます。私が住んでいた20年近くずっとそうであったのだから、今も変わらないのではないかと思います。

彼らは朝早くに廻ってくるトラックに乗せられてそれぞれの働き場所に行くのです。それこそ古くはストロベリーファームだったでしょう。今は農場なのか工場なのか、それは皆目検討もつきません。

こんな状況が日本でも行われているとはまったく知りませんでした。それも、もっと悲惨な状況でです。

イギリスで16年前に放映されていたドキュメンタリー。フェイスブックを通して知りました。一人でも多くの日本人に見てもらいたいと思います。

日本は原子爆弾を落とされた国なのに、なぜ原子力発電に平気で頼っているのか分かりませんでした。が、裏ではこういう現状があったのです。

一般市民が知ってどうするの?という方もいらっしゃるかもしれませんが、何もしなければ現状がどんどん悪化して行くだけです。日本の国が壊されて行くだけです。美しい自然と歴史、文化のある国を簡単になくしたくない、だから皆さんにはぜひ見ていただいて広めていただきたいと思います。

 

癒しの風景ー日本

本日は2週間振りの宮殿ツアー。22名のお客様がいらっしゃいました。気のせいか、今日のお客様、ちょっと緊張の面持ちがあったような。ひょっとすると連日連夜の地震と原発のニュースで皆さんの心もかなり疲れているのかもしれません。

毎度お馴染みになった私の新月チェックから、久しぶりにジーニーさんのHPを訪れてみましたら、とても良い記事に巡り会いました。ジーニーさんとユピテルジョージさんが早稲田界隈を紹介しています。その中で、ホロスコープと写真ということなる分野のお二人が共通点「時間と場所と光」ということを教えてくれました。写真として写したものが後々まで良いエネルギーを届けてくれると。

私は普段は占いなどのページを見ないのですが、この記事では東京にある癒しのスポットを紹介してくれていて、写真を見ているだけでも清々しい気持ちになってきます。日本にも素晴らしい場所がたくさんありますものね。

フラを踊るには、心が疲れていると良い踊りは出来ないです。良いエネルギーをたくさん取り入れると、それだけ見ている人の心を揺さぶるような素敵なフラになるのではないかと考えています。そして、それは癒しをもらうだけでなくて、シェアすることでも自分の心が癒されます。

思えば、そういう意図があって、ステップアップ・フラのフェイスブックのページを設けました。私がお届けしているのはハワイの風景ですが、皆さんからのご参加もオープンです。今回の災害についての情報なども載せています。ファン同士でプロフィールは見られませんので、個人情報を非公開にしておくこともできます。もちろん、お友達になることも自由です。まだいらっしゃったことのない方はぜひ一度ご覧になってくださいね。

光のある風景をこれからもたくさん載せて行きたいと思います♪

 ステップアップ・フラ

Promote Your Page Too

東北太平洋沖地震まとめプロジェクト

今回の地震に関して、私のブログの目的とはまったく異なるサブジェクトでしたが、少しでも多くの方のお役に立てればと考えられる範囲で記事を書いてきました。そのために、私のところには救援物資の送り方などを探していらっしゃる読者の方が増えています。

そして、今回、東北太平洋地震まとめブロジェクトの方から次のようなご連絡をいただきました。多くのブログの中で選んでいただいたことを光栄に思い、私の持つライブドアのブログ、スポナビのブログ、フェイスブックのページ等でご案内をしていきたいと思います。

ご協力いただける方はどうぞお知り合いの方、ブロガーなどにご連絡ください。

以下ご依頼のメッセージ(全文)です:
 
 はじめまして。突然のメッセージ失礼いたします。
「東北太平洋沖地震まとめプロジェクト(http://so-saku.jp/)」の運営に参加しております。

 この度、東北太平洋沖地震により、
被災した方達のお力に少しでもなりたいと思い、
有志数名で、下記サイトを立ち上げました。

===============================
東北太平洋沖地震まとめプロジェクト
http://so-saku.jp/
※PC・Mobile共通
===============================

 当サイトでは、安否情報の登録、避難所の名簿登録や確認などができます。
また今回の地震による、停電や原発などの情報も、集約しております。

 このサイトを、多くの人に知って、活用して頂くために、
ブログに、是非リンクの設置をお願いします。

 一時的に運営しているサイトのため、
1ヶ月、2ヶ月だけでも構いませんので、
是非、ご検討頂ければ幸いです。


 リンクの設置手順は、下記URLをご参照下さいませ。

---------------------------
・東北太平洋沖地震安否確認情報
http://so-saku.jp/
※PC・Mobile共通

・リンク設置の手順
http://so-saku.jp/ask00/
※PC・Mobile共通
---------------------------

 リンク設置後、サイト上に“協力サイト”という形でご紹介致しますので、
何卒、宜しくお願い申し上げます。

※追伸:忙しいと思いますが被災地の皆様の為に当メッセージを、拡散して頂けると幸いです。


■東北太平洋沖地震安否確認情報
URL http://so-saku.jp/
E-mail info@so-saku.jp 

日本の新聞やテレビをもっと信用しなくなったかな?

ブログテーマ「地震であなたが変わったこと」に応えています。

日本から遠く離れて暮らしている私達には心理的なショックという痛手しかないのですが、相変わらず日本に何かあると「祖国のために」と動く同胞たちには頼もしさを感じます。みんな必死になって声を掛け合っています。それはお金という形でしか出来ないけれど、私はそれが今一番だと思います。

それを最近、ある日本の新聞は「海外でスポーツ選手が呼びかけたから」と十把一絡げにした見出しを出していました。残念ながら、私達はサッカー選手や野球の選手が呼びかけたから募金活動をしているのではありません。日本人の血を引きながらもアメリカ人になっている4世5世の子供たちや若者が自ら活動をしています。助けたいからしているのです。日本が好きだからしているのです。そして、その活動はまだ続いています。日本の芸能人やスポーツ選手と関係なくです。

つい最近で一番がっかりしたニュースでした。

それにもまして、私がここでぼやいているようなことが日本のメディアによって後から流されるというのも驚きでした。ジャーナリストなら、すっぱ抜きのホンモノの情報を流せないんだろうか?って。そんな中で被災地で情報源のコンピュータを救おうとしてお亡くなりになった地方記者には、そのジャーナリスト魂が見られました。

まあ、情報というのは簡単に曲げられるものですが。そこに利害が絡むと簡単に赤を入れられてカットされます!

日本の皆さんには知らされないニュースがたくさんあるようです。例えば今回だけでなく神戸の大震災の時でも米軍が救援活動に当たっています。私も、そこに実際に言った知人から聞くまで知りませんでした。今回も、米軍だけでなく他の国の支援などに関してはほとんどニュースにならないと日本に住む友人が言っていました。津波はハワイにもカリフォルニアにも他の西海岸にも被害を与えていますが、そんなこともニュースにはならなかったようです。9.11だって日本も危なかったらしいということを聞きました。

これだけインターネットが発達しているのですから、ぜひ日本の皆さんにはもっとアンテナを張り巡らせていてもらいたいと思います。

そして、ゲームやらネオンやらが無くなっても良いからやっぱり原発はなくして欲しいと願っています。結局はみんなよく分かっていない怪物を扱っているようなものなんですから。こんな記事も見つけました。日本でもいろんな情報を集めたサイトがありますね。でも、ここの情報の多さにビックリ!

原発問題とフラハーラウ

まったく関係のない二つの事柄ですが、この二つを求めて私のブログにいらっしゃる方が非常に多いのです。なので、今日は現状の私の感想をまとめておきます。あくまでも個人の意見です。もちろん、イオラニ宮殿を探していらっしゃる方々もありますが、群を抜いて多いのが上の二つなんです。

今日選択したブログテーマは、ー「日常」を取り戻すために、やってみたことー。このブログを振り返るのも私にとっては「日常」の一つです。

日本の原子力発電に関して興味のある方はこちらをぜひお読みください。日本のメディアでも取り上げ始めていると思いますが、放射線と放射線物質が違うこと、放射線は距離が離れれば少なくなるけれど、放射線物質は風に乗って飛んでいくこと、などの情報は少しずつ広まっているのではないでしょうか。昔のようですが、帰ったら手を洗う、うがいをする、ってとても大切なことだと思います。
この辺りのことは皆さん一人一人が調べてみると分かることがたくさん出てくるのではないでしょうか。避難に関しては、日本のメディアよりも海外の方がまっすぐに伝えてくれている感があります。危険なら危険とはっきり言った方が迷うこともないのにな、というのが私の見解です。

また、以前の記事でご紹介しましたが、北端康良氏の言う、「大丈夫だろう」という楽観主義的な「感情の麻痺」が時とともに起こりつつあるようにも思えます。地震速報が当たり前のようになってしまって、放射線物質も放射線も見えないがために、大丈夫だろう、と思い始めるのは恐い気がします。ハワイやカリフォルニアだって津波の被害を受けています。天災に関しては気を引き締めていたいですね。

ここハワイでも被災者に対しての支援メッセージを集めるという運動があちらこちらで見受けられますが、私は個人的には参加しません。支援するなら募金や支援物質という形で関わりたい。被災者の方々は、今何を必要としているのかをまず第一に考えたいからです。そう考えるとほんとうに自分が出来ることなど限られていて、ならどうしたらいい?と自問すると返ってくる答えが「日常」に戻ることなんですね。私達がハラハラしたり、悲しんだりしていたって先には進まないので、やるべきことをやる、それだけしかないと思うのです。

私にもたくさんの「仕事」があります。そのうちの一つがフラ。去年、このブログを初めて間もない頃にこんなことを書きました。

 

すべての知識を一つのスクールでは学べない。(英語の元の文は)"Not all knowledge is contained in only one school."

 

有名な格言です。そして基礎となる事実でもあります。フラには様々な系統があり、その枝葉を継いでいく先生たちは、彼らのそれぞれの創造性をプラスして生徒に教えていきます。だからいろいろなスタイルのフラがあるのです。そしてフラには「これが正しい」というものがないのです。言い換えれば、正しいと言われるフラはたくさんあるのです。もちろん、違っている方法というのもたくさんあるわけです。

 

今、まさしくこれを味わっています。フラのスタイルだけでなく、ハーラウの運営の仕方、プロジェクト、その量、ほんとうに違います。ショーに重点を置いたハーラウもあれば、コンペ出場の多いハーラウ、飲み会などのパーティーが多いところもあれば、練習日の多いハーラウ、ファンドレーザーの多いハーラウ、とそれぞれです。

習うスピード、月謝、かかる費用、文化を習うプロジェクト。たかがフラと言えど、されどフラ。もうやることはたくさんあり、見事にその種類がハーラウによって違うのです。

私は3つのハーラウを体験していますが、現在のところには、またそれぞれ違ったところを経てやってきている仲間があり、その彼女達の経験もまた違うのです。こうしてハワイの文化もフラも色濃くリッチになっていくのだなと実感できます。だからフラは深みがあるのだとも思います。そういう文化だから、他を認めることが出来て許容的になれる。謙遜でいることができる。

もちろん、ハーラウの中で踊る時は「ここではそのステップはフラではない!」と厳しく言われますが。

今までパウスカートと言ったら、ハーラウの誰かが縫ってくれたものをお金を出して買うのが当たり前でした。今回はそうは行かなくなりそう。昨日は半日シルクスクリーンの作業で体中ペイントだらけになっていました。後から後からプロジェクトでボロボロになっているんですが、私より半年早く入ったシスターは「こんなの序の口」だそう。

コンペに向けて練習中のシスターとは別に後ろで見ているだけで良いからと甘い考えで加わったものの、クムの考えは「入ったその日から一員」であることがよくわかりました。来週末にはファンドレーザーのイベント、そして翌週にはカウアイ島へのフィールドトリップ(Huaka'i)が待っています。締め切りを忘れずにメルマガ発行準備しないと!!!
 
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